22
8月

危険なシェアハウスにご用心!

シェアハウスの基本は男女問わず、住居を共有して負担を軽減することです。
そのため、多くの物件が男女共同制になっています。

そこで注意したいのが女性ならではのプライバシーについてです。
女性の場合は男性には見られたくない物が多く、
自分の部屋であってもあまり開けっぴろげにしておけません。

特に下着や洋服など、男性が興味を示しそうな物はしっかり管理しておきましょう。
この他にも郵便物や携帯電話など、他の人に見られたくない物は厳密に管理すべきです。

また、男女が同じ屋根の下に暮らしていれば、色恋沙汰になってもおかしくありません。

お互いが好意を持っていて結ばれるのであれば構いませんが、
どちらかが一方的に行為を寄せていると話がややこしくなります。

最悪の場合は男性側がストーカー化してしまい、女性に脅威を与えることも考えられます。
そのため、男女共同シェアハウスは男性との距離をしっかり置ける女性向けです。

男性との共同生活に不安を感じたり、男性とのトラブルを面倒に思うのであれば、
女性専用シェアハウスを選ぶようにしましょう。

外国人が住むシェアハウスも注意

シェアハウスは元々外国人向けの物件が多く、今でもその名残があります。

最近では日本人のみの物件が主流ですが、
中には外国人と共同生活することになる物件も少なくありません。

国際交流の一環と考えれば外国人のいるシェアハウスも悪くありませんが、
実際に暮らしてみると文化の壁がトラブルの元になってしまいます。

日本人と最も違う部分は、コミュニケーションの取り方です。
特に日本に来たばかりの外国人は言語が上手く通じない分、
スキンシップでコミュニケーションを深めようとします。

同性のスキンシップであればさほど抵抗ありませんが、
女性が外国人男性からスキンシップを受けるのは違和感があるかもしれません。

また食文化の違いも外国人がいるシェアハウスでは大きな問題です。

日本では食べ慣れていない食材や、
見た目で引いてしまうゲテモノ料理を勧められる可能性もあります。

なかには、今までに体験したことのない強烈な臭いの食事がキッチンに並ぶかもしれません。

どんな物でも食べてみたいチャレンジ精神がある人なら良いですが、
日本的な食事だけを望む人には若干不向きです。

外国人ならではのフランクなコミュニケーションは大きな魅力ですが、
日常生活を安寧に過ごしたいのであれば日本人のみのシェアハウスを選びましょう。

9
8月

シェアハウスは自由とは限らない!

by kazu in メリットとデメリット

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シェアハウス複数人でひとつの住居を共有するため、様々なルールが設けられています。
物件によってルールの数や内容は異なりますが、なかには窮屈さを感じることもあるでしょう。

最もルールとして重くのしかかってくるのが、住人それぞれの生活スタイルが異なることです。
例えば、自分が昼間働く仕事に就いていると、夜帰宅してからがプライベートの時間になります。

そのため、実家やひとり暮らしであれば夜の時間を自由に過ごすことができますが、
シェアハウスでは必ずしも好きなことをして過ごせるとは限りません。

住人の中には、夕方から寝始めて早朝から仕事に出掛ける人もいるためです。
したがって、あまり大きな物音を立てられませんし、寝ている住人への配慮も必要になります。

入浴も同様で、深夜や早朝など他の人に影響を及ぼす時間帯は利用を避けるべきです。
物件によっては24時間使用可能なところもありますが、
基本的には静かに過ごすべき時間帯は行動が制限されてしまいます。

この他にも家事当番や共用部分の利用ローテーションなど、
自分が思うとおりに行動できないルールが定められています。

シェアハウスには他人と常にコミュニケーションを取れるメリットがある反面、
同じ屋根の下で暮らしていることに基づいたルールやマナーが存在します。

実家のように家族と暮らしているわけではありませんから、
ルールやマナーを違反してしまうと非難の対象となることもありえます。

人によってはこのルールやマナーがデメリットに映るかもしれませんので、
入居前に確認しておくようにしましょう。