6月
どんなメリットがあるの?
by kazu in メリットとデメリット
シェアハウスは同居者がいることを前提としており、家賃を節約して独立生活を始められます。
一般的な物件と比較してみると、およそ2~3分の1ほどの家賃に抑えることができます。
敷金や礼金が無いところも多く、ランニングコストが掛からないこともメリットです。
ただし、シェアハウスには入居時保証金や退去時費用が課せられるところもありますので、
事前に詳細を確認しておいてください。
また、共益費に光熱費が含まれているシェアハウスもあります。
光熱費(電気・ガス・水道)だけではなくインターネット使用料が含まれているところもあり、
生活に際しての出費を抑えられます。
家賃と共益費を合わせて3万円程度の物件であれば、
経済的な負担を感じることなく住み始めることができるでしょう。
なお、車やバイクを所有している場合、駐車場の有無についても、
あらかじめ確認しておく必要があります。
ただ、地方から都心へ引越しする場合、車やバイクの移動には、
予想外の費用がかかってしまうことも多いようです。
これから都心での生活を始められる方の場合は、
地下鉄や電車が主な移動手段となることが多くなりますが、
別途、駐車場を借りるとなると、どうしても、生活費が高くなってしまいます。
シェアハウスではランニングコストがかからないことがメリットなのですから、
他のところで予定外の費用がかかってしまっては、
せっかくのメリットの意味がありません。
ですから、そのような場合は、車やバイクの処分についても、
考慮された方が良いでしょう。
ところで、家賃は個人で管理会社に支払う物件と、
入居者全員分をまとめてから支払うところの二通りです。
入居者全員分をまとめて支払う場合は、
期日を過ぎてしまうと入居者全員に迷惑が掛かってしまいます。
家賃の支払いが遅れてしまわないためにも、
定められた日にちまでに用意するように心がけてください。
物件のレベルによって必要な費用は異なりますが、
自分の予算が少ない場合はシェアハウスを検討してみると良いでしょう。
シェアハウスは人との繋がりが持てる
初めて実家から独立する人にとっては、
ひとり暮らしの寂しさが耐えられないかと思います。
例えば、仕事を終えて暗い部屋にひとりで帰ってくるのは、
実家暮らしには無い寂寥感を覚えるでしょう。
その点、シェアハウスなら誰かが常に在宅しているので、
夜帰宅しても寂しさはありません。
他の入居者の生活スタイルにもよりますが、
帰宅時間を問わずに出迎えてもらえることはひとり暮らしには無いメリットです。
特に地方から初めて独立した人にとっては、
シェアハウスの同居者が強い味方に感じると思います。
慣れない土地での新生活にいち早く馴染めますし、
ひとり暮らしで物騒に感じることもありません。
女性であれば防犯効果も得られますから、
見知らぬ土地で暮らすことの不安を軽減できます。
シェアハウスなら独立したばかりでも話し相手に困らないメリットがあります。
就職や進学をキッカケにして実家から離れたばかりだと、
なかなか友人や話し相手ができないこともありますから、
シェアハウスで話し相手が得られることは心強い要素です。
なかには新生活を始めたばかりの人が同居人にいることもあるため、
同じ悩みや不安を共有したり相談することもできます。
ひとり暮らしに不安や寂しさを感じるようであれば、
シェアハウスでコミュニケーションが充実した新生活を目指してみてはいかがでしょうか。
5月
利用する上で注意したいこと
by kazu in シェアハウスとは?
第一に注意したい点としては、門限や時間指定が存在することです。
物件によって異なりますが、門限がある場合は帰宅時間に気をつけましょう。
管理人による門限が無い場合でも、
入居者同士で門限を定めている物件ではルールに合わせるようにしてください。
仕事の都合などで門限までに帰宅できない時は、事前に相談しておくか外泊することになります。
お風呂やキッチンなど共用部分の利用に時間制限が付くケースもあります。
例えば、朝早く起きる人が多いシェアハウスであれば、
深夜にお風呂やキッチンで物音を立ててしまうのは非常に迷惑です。
逆に自分が夜早く寝ているのに、
いつまでもそこかしこで物音がするのは気になるかと思います。
お互い気持ち良く生活するためにも、
共用部分の利用時間帯には気をつけるようにしましょう。
また、共用部分は常に他の人が利用することを意識してキレイに保っておくべきです。
特にお風呂やキッチンは汚れていると不快に感じるため、
進んで掃除する協調性を持つと良いでしょう。
入居者同士で掃除当番が決められている場合には、
忘れずに掃除を担当するようにしてください。
この他にもシェアハウスごとに様々なルールが設けられていますので、
入居時にしっかりチェックしておきましょう。
ルールを守って入居者同士のいざこざを避けることが、
シェアハウスで楽しく暮らすための第一歩ですよ。
シェアハウスで暮らす時に心がけたいこと
シェアハウスは他人同士が共同生活をする居住施設で、
ひとり暮らしとは大きく勝手が異なります。
そのため、自分の心がけ次第で生活環境の良し悪しが左右されます。
最も気を使いたい点としては、自分の持ち物はしっかりと管理することです。
貴重品や大切なものは必ず個室に保管して、共用部分に放置しないようにしましょう。
同居者のことを疑ってかかるのも問題ですが、
無用なトラブルを避けるためにも所持品の管理は徹底するべきです。
女性なら下着を洗濯機に放置しておかないことや、
高価な靴は下駄箱ではなく個室に管理するなど、
忘れがちなところまで気を使うようにしましょう。
また、ひとり暮らしとは異なり常に他の人とのコミュニケーションが要求されます。
そのため、日々の挨拶や雑談など、自分から積極的に話しかけるようにしましょう。
色々な人が入居しているので最初はコミュニケーションが上手くいかないこともありますが、
めげずに続けることが入居者同士の関係を上手に築くコツです。
シェアハウスで暮らす入居者同士が気まずい思いをしないように、
自分でできることは配慮するようにしましょう。